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三社くらいの相見積もりで査定してもらうのがベスト

買手が見つかり家の売買契約を交わす際は、さまざまな書類を揃えておかなければなりません。

 

物件の登記済権利書はもちろん、毎年4月頃に届く固定資産税納税通知書は、土地を売る際も建物を売る際にも必要です。

 

それから、不動産の種類や売主の住所地などさまざまな理由で、用意する書類というのは違ってきます。

 

取得に時間がかかる書類もありますし、不動産会社から書類について説明があったら、早いうちに整えておくと、手続きが簡単かつ迅速になります。

 

マンションを売却する際、なるべく高値で売りたければ、売却したい部屋をなるべく多くの仲介業者に見積もってもらい、市場価値をきちんと把握しておくことが大事です。

 

売主が相場知識を持たない場合、不動産会社に手玉に取られたり、買い手に足許を見られ、値切られる危険性があるからです。

 

それと、見積り時の業者の対応を比較すると、良さそうな営業なのか判断できるでしょう。

 

一社ではなく複数に依頼するのはこのためです。

 

実際に不動産査定を受けようと思っても、あまりにたくさんの仲介業者があるので、どれくらいの業者に査定を依頼すればベストなのか分からず、躊躇している人も多いようです。

 

人によっても違いますが、少なくとも三社には査定をお願いした方が良いでしょう。

 

一、二社では比較もできませんし相場も分からないので、査定額が高いのか低いのかハッキリしないまま、業者を選ぶ羽目になります。

 

かといって、たくさんの業者に査定を依頼すればOKというわけでもなく、逆に多すぎても情報過多になりますから、三社程度が適当だと言えます。

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